2020年7月7日火曜日

日本時間7月8日午前0時にPreSonusが何かを発表→Studio One 5 発表

Studio One 5 が発表されました。
(更新:元々告知の紹介でしたが、発表後にこちらの本文を更新しました)

サイクル的にもそろそろかな、というところでしたので皆さんも楽しみだったのでは無いで
しょうか。

新機能については、日本代理店のMIセブンジャパンさんが今回もとても素早く新機能紹介ページを更新されていて参考になります。

さて、以下は、Youtubeでの発表を見ながら上っ面だけか書きなぐったものとMI7のサイトで確認したのと(もう少しプラスα)ですが、v4ガイドブック著者なりの所感です。
(あやふやなところもあるので後で修正するかもしれません。ご了承ください)

だいたい以下の順番(だいぶあやふや)で発表してましたが、皆さん自分の望んでいた機能が搭載されたのか、要所要所でのチャットのざわめきがすごかったです。


ショーページ
ライブ用バックトラックを流したり、リアルタイムで進行を変更したり、Ableton のセッションビューと似た目的で使ったり、AppleのMainStageやAmplitubeのようにエフェクトと楽器を管理したり、演劇で音だしをすべて担うのもできそうな、新しいページ。
ソングページで作って、プロジェクトページで配信用作業して、ショーページでライブやパフォーマンス、といったところ。ソングページのメイン画面がアレンジビューという名前なのも、よりしっくりきます。
だいぶ前にライブやったとき、Studio Oneでオケ流しつつ、MIDIトラックにプログラムチェンジをちまちまと入れて、IACドライバ経由で同じマシンのMainStageの楽器音色を切り替えたりギターエフェクト切り替えたり、マーカーとかアレンジとか駆使してフレキシブルに進行を制御したりとかやってすごく大変だったのに、これがあれば仕込みも楽ちんどころではないですね。







スコア機能
Notionの機能をベースにした楽譜機能。発想記号などがプレイバックに反映。
Notionはたぶんミュージシャンに寄り添う楽譜ソフトというコンセプトっぽくて、浄書ソフトではないので出版楽譜を作ろうと思うと、あーっとなりますが、DAWのノーテーションとしてならだいぶ良いですよね。それの基本譜面機能が入ってるようです。(Notionの機能がすべて入っているというわけではなさそう。たぶんページレイアウトにして印刷する、とかはやっぱりNotionに転送するのか・・・な?)





(※Notionの楽譜をStudio Oneに転送したところです。既存ソングに読み込んでしまったので、曲の調や拍子は自分で設定しなおしました。ちょっと記号類がごちゃっとなったりするけど、まぁまぁまぁ...)

Notionもあわせてアップデートされてました。
やはり転送の部分などが更新。たぶんmacOSの対応状況もかわったか?Studio Oneに併せて。以下は、ちょっと変わった転送画面。




エフェクト刷新
おそらくある程度の互換性を保ちながらも、すべて刷新。
Delay、Rotor、Redlighe…、、、見た目が好きな感じに変わりました。見た目大事ですね。
ProEQは「ProEQ2」になっていて、分析モードとかローカット追加など。Limiter2も新モード追加など。
MixtoolからTrimが無くなったのは、入力コントロールがv4.6で搭載されての整合性のためか?






ほとんどの項目で右クリックから数値入力できるようになったのは地味ですが大きな変更ですね。
具体的には、Native FXプラグインパラメーター、Studio Oneインストゥルメントパラメーター、チャンネルボリューム、パン、FXセンド、および、キューミックスセンドパラメーターが、右クリックで数値フィールドから入力できます。




プラグインヘッダーに色づけできるのも視認性アップですね。これ、ウィンドウ移動の時にどこをつまめばいいのやら・・・となりがちでしたので便利です。




ゲインエンベロープ
これ、ほしかったです。イベントじゃなくて、大元のクリップのゲインをいじれます。手動コンプをボリュームカーブでやるよりいいですよね。波形が連動して描画が変わるのでわかりやすい。他のDAWがメインだったのをStudio Oneに変えた際に、最初に不便に思ったのがこれが無いことだったのでうれしいです。








コンソールのリコール
「シーンを表示」ボタンが追加されて、ミキサーの設定を保存して呼び出せるので、いろんなミックスバージョンを聞き比べたい時とかに。


キースイッチが簡単に
エディターのレーンでキースイッチが扱えるようになりました。
v4でキースイッチの扱いがちょっと変わって、視認性とか後退したかなーと思ってましたが、一回下がってその分思い切りジャンプした感じです。これは使いやすそう。
音符として入力するのと違って、移調の影響を受けないのでいいですね。なにより見やすい!編集しやすい!これまで細かくキースイッチを扱いたいときは別トラック作ったりしてましたが、これはいいです。

AUXチャンネル搭載
ハードシンセ使う人はこれだけでもうれしいですね。
MIDIトラックからシンセにMIDI信号送って、シンセのオーディオをインターフェースに入れて、録音チャンネル設定して、オーディオトラック作って、そこにアサインして録音する、そしてコンソールでエフェクトなど設定、という流れが必要だったのに、バーチャルインストゥルメントのようにブラウザからドラッグ&ドロップで外部シンセを扱えます。基本操作はD&Dという信念。
設定ちょっとややこしいのでヒント程度に何枚か画像のせておきます。(詳しい人向け)








リスンバス(コントロールルーム)
メインアウトと別にリスンバスができて、リスンバスでだけソロが有効になって、メインは変化なしとか、コントロールルーム用とか。



同期MTC MMC
今までMTCマスターは外部デバイス設定内でできてましたが、MTCスレーブOK。同期もこれで安心。SMPTEからの変換はシンクロ必要で、外部のワードクロック推奨か。






MPE対応、ポリプレッシャーも
ROLLIとか使えますね。

 



64bitWAVの録再生に対応
すごいですね。





地味ですが、マーカートラックもインスペクターに表示されるようになったのは、編集や概要把握に役立ちます。





Sphereという全部パックのサブスクみたいなのも公開。Studio One Professionalとアドオン全部、Notionとそのアドオン音源全部、そのほかオンラインサービスとか、全部パックのサブスク。
Studio Oneがサブスクになったのではなく、全部パックが月単位で試せる。
たぶん、Studio One単品としてはこれまでどおり???とおもわれる。


ArtistがVST/AUに対応しました!!
もうアドオンを追加購入しなくていいのです!これはうれしいですね。


無償バージョンアップ対象
以下の人は、無償でv4からFIVEにアップデートできます。
※詳細はしっかりと本家のページでご確認ください。お願いします。
日本時間2020年4月8日14時00分00秒〜7月7日までにStudio Oneを初めて登録またはアクティベーションされた方


動作環境がちょっと変わってますね。macOSはv4までは10.11移行だったのが10.13になったようです。Core 2 Duoもだめですね。Core i3以降。
私的な今後の関心事としては、ARM Macにどう対応していくかにも注目です。きっとスムーズに移行するのでしょう。


あ、デモ版とPrime版は8月の予定だそうです。メルマガ登録するとPrime最新情報がいち早く届くようです。

https://www.mi7.co.jp/products/presonus/studioone/prime/

以上です。雑な文章であしからず。

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ということで、v5が発表されました。
以下は、発表前の本家PreSonusでの告知と、日本代理店MI7の告知のスクショです。








2019年12月20日金曜日

Get coin in 30 sec.|Studio Oneの使い方

30秒でコインをゲットする動画を作成してYoutubeにアップロードしてみたのですが、それの補足です。
(まわりくどくいってますが、MaiTaiでマリオのコインをチャリーンと鳴らす手順です)

作成にあたって、以下のページを参照しました。

「コイ~ン♪」 マリオシリーズやCMでおなじみのコイン音を任天堂が商標出願
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1603/23/news135.html

任天堂がマリオコインの音商標権取得を断念
https://news.yahoo.co.jp/byline/kuriharakiyoshi/20180820-00093779/

ネットワークサービスにおける任天堂の著作物の利用に関するガイドライン
https://www.nintendo.co.jp/networkservice_guideline/ja/index.html

効果音は自由に使っていいの?
http://y-commons.com/copyright/yobou25/

ということで、実際より半音下にピッチ変更してあります。(同じ音程でもよいのか確証が持てなかったので)
BGMとSEの音程感がすばらしい、とよく言われているようですので、B-EではなくB♭-E♭にしたのは冒涜みたいで気が引けます。(動画内ではBEを入力してますが鳴ってる音はB♭-E♭です。絶対音感のある方には紛らわしくてすみません。)

30秒で収めるために何回か練習してから画面収録しました。
画面で見てもらうため、キーコマンドは使わないようにしました。

ポイント
Studio One付属のMai Taiのプリセット「+init」は、Mai Taiを初期化(初期設定)にしてくれます。
あとは、OSCを矩形波に変更、アンプエンベロープのディケイで減衰の長さ設定するだけです。「D」ノブで微調整してもよいですが、わざわざ左上でも値をエントリーできるのをアピールしてみました。

Studio One ガイドブック バージョン4対応版では、189ページ「シンセでの音作り(MaiTai・Mojito」でMai Taiの紹介をしています。また、272ページ「キラキラしたSE(サウンドエフェクト)を作成」では、ちょっとした流れ星的な、UFO的な、キラキラ星的なSEの作り方も具体的な数値と共に紹介しています。

2019年11月13日水曜日

e-Instruments社のPresence XT用ベース音源について|Studio Oneの使い方

期間限定で、e-Instruments社のPresence XT用ベース音源「eBass」が現在無償DLできるようですので試してみました。

(ダウンロード方法ほか詳細は、すっかりStudio One定番サイトのうんこバンドさんのページがとても参考になります。拙著Studio Oneガイドブックも紹介していただいてます。感謝。)

Presence XT用なので、1)ドロップすれば音源と一緒にエフェクト設定も読み込まれたり、2)そのエフェクトがマクロコントロールで一体化していて一元管理できたり、3)音色の特徴を活かしたループ(musicloop)が用意されいたり、と使いごたえのある音源パックとなっています。


1)ブラウザから音色をドロップすると、音源(Presence XT)が立ち上がり、デバイスラックにエフェクトが読み込まれる。



2)チャンネルエディターからのマクロコントロール



3)musicloopが用意されているのも嬉しい。ブラウザのループタブで、「並び替え:」を「製品」にして「eBass Classic Finger」など製品名のフォルダーの中を見ると見つけやすいです。ベンダーで「E-Instruments」を探すのもありです。

あ、もっと基本ですが、音色を使うには、4)ブラウザのインストゥルメントタブを表示して、Presence XT内のeBassフォルダ内の音色をアレンジウィンドウにドロップします。「並び替え」をベンダーにしておくと、eBassというフォルダ内に音色があります。


4)音色をつかうにはブラウザからアレンジウィンドウにドロップ

なお、音色名の後ろにPerformanceと付いているのは、リアルタイムで演奏するための機能が設定されており、Productionと付いているのはキースイッチなどでフル機能を扱えるのでしっかりと打ち込むのによいでしょう。FXとついている方は、コンソールにエフェクト(FXチェーン)も一緒に読み込んでくれます。


5)リアルタイム演奏するならPerformance、打ち込みでフル機能にアクセスするならProduction、FXはエフェクト付き

キースイッチの割り当てや特殊な機能については、マニュアルにすべて書いてあるので、音源をダウンロードするときにマニュアルも一緒にダウンロードするとよいでしょう。
もしくはPresencen XTの操作パネルに記載があります6)。


6)使い方が記載されている。使い倒すならマニュアルが参考になります

Presence XT純正の音色のようにキースイッチが鍵盤やピアノロールに表示されないのは残念なところです。(無理やりやるなら自分でnotenameを編集する、、、、とかでしょうか)


7)上図は、Presence XT付属のギター音色「Les Paul Full」。キースイッチで奏法を切り替えられ、該当する鍵盤が赤く示され、ピアノロールのノートには奏法名や効果名が表示されるので便利。
eBassも表示されればいいのですが、とりあえず初期状態では表示されず。

と、色々な機能が活用されているので、ダウンロードだけしたけど使ってない〜。という方も一度触ってみてはどうでしょうか。

肝心な音については、e-Instruments社のSound Cloudをご覧ください。



なお、Studio One ガイドブックでは、418ページ「コントローラーの集合体「マクロコントロール」や、210ページ「音楽素材(ループ)」などで関連する操作を紹介しています。予備知識としてあわせてご参照ください。
ガイドブックについてはnote記事でも紹介しています。


2019年9月18日水曜日

Studio Oneガイドブック バージョン4対応版 発売

noteの記事でガイドブックの紹介記事を書きましたので、ぜひご覧ください。よろしくお願いします。

記事中では、機能体験ツアーを完成させるとどのようなソングになるかのデモサウンドを用意しました。

Studio Oneガイドブック4をご紹介|Studio One ガイドブック著者|note(ノート)

2019年8月27日火曜日

Studio One 4 ガイドブック|新刊情報

拙著、ようやく発売日が決まり、販売ページや紹介ページをご用意いただけましたのでお知らせいたします。

以下はアマゾンの商品ページです。
ご予約いただけますので、何卒よろしくお願いいたします。



近藤 隆史(著)
 「Studio One 4ガイドブック|進化するDAWソフトでイチから音楽づくり」
書店発売予定日 2019年09月18日

また、以下は出版元のスタイルノートさんでの紹介ページです。
リンク先にて目次や前書きなどをご覧いただけます。

 「Studio One 4ガイドブック   
進化するDAWソフトでイチから音楽づくり」

前書きを紹介していただいておりますが、以下がポイントかと思っています。
最近のStudio Oneは、作曲家・アレンジャー向けの機能追加が充実しているようです。そこで、今回は「機能体験ツアー編」をあらたに追加しました。読み進めると、Studio Oneの操作や機能を体験しながら、ちょっとしたアレンジの楽曲を作り上げられるようになっています。
前回v3版の352ページから、v4版では496ページとなりました。
かなり分厚くなっておりますので、ぜひ実際にお手に取っていただけますと幸いです。


2019年7月14日日曜日

4.5.2のメンテナンスアップデート|ノートを分配|Studio Oneの使い方、更新情報

4.5.2のメンテナンスアップデート

アクションメニューの拡充は4.5での新機能の大きなポイントですが、アクション>ノートを分配 が英語版マニュアルを見てもわからない謎な挙動をしてました。が、修正されてました!

3つ以上の音符を選択して実行すると、均等に配置されます。

応用というか、例えば4つ音を選択しておきアマウントをいじらず実行すると三連符にできます。8つなら七連符。12こなら11連符のできあがりです。(最後のノートの位置は重要)

適当に12このノートを並べておいて・・・


ノートを分配...で、均等配置=11連符+次の拍の頭の音のできあがり。



7連符は「7:8」を選んだり、ステップ入力で「7連符」で入れられますが、こちらはもう少し気楽に入力できそうです。
また11連符とか15連符とかになると、、、まぁ。あまり登場しないでしょうけれどもショパンとか連符多いのでマネてポピュラーに取り入れてみるとかでしょうか。22連符入れるのも楽勝です。

完全に均等な連符が音楽的かは置いておいて、連符入力用のボタンなどで設定しなくても連符入力できるのは有意義だと思います。

「スケールを適用」と組み合わせて7連符でマイナーペンタで駆け上がり、とか作るのも手間いらずです。
和音の場所とか、すこしだけスタート位置がずれてると和音処理されるとか、研究の余地はあります。

修正前は先頭のノートが認識不良で4つ選ばないと動作せず、、、などで困ってました。


あと自分メモでリリースノート

Version 4.5.2 Release Notes (July 11, 2019):  

New features and improvements:

● [Fat Channel] Support for increased Q value on parametric EQ for Series III mixers*
* This affects Q automation in songs created in previous versions. Make sure to render / bounce affected tracks before updating.
● [Project Page] Added “Normalize Track” function
● [Project Page] Added an inplace inspector for tracks
● [Project Page] Track commands are now assignable
● [Project Page] Streamlined digital release dialog
● [Macros] New menu items are now inserted at the end of the list
● “Edit Macro” and “Duplicate Macro” are now available for menu items
● Transform tool in instrument editor now keeps selection
● Added "Time Lock" & "Edit Lock" Parameters to Event Inspector
● Input selectors in groups are not linked anymore
● Added a group color bar in track controls

The following issues have been fixed:

● Pipeline not working after transforming audio
● Layout issues with Japanese strings
● Layout issues in video export dialog
● Unable to change the color of selected channels in certain cases
● Sample position shift with ARA plugins
● "Normalize Audio" command should toggle
● Default Plug-in Manager window is too large
● Certain plug-in thumbnails not showing
● Crash on applying macro to split at marker
● DDP image created when cancelled with [Esc] key
● Cut-off strings in localized quantize panel

● [Ripple Edit] Dragging Audio Events from other tracks doesn’t ripple subsequent events
● [Ripple Edit] Duplicating with keyboard command doesn’t ripple subsequent events if there is space
● [Ripple Edit] Marker deletion is prevented
● Nested groups cause faders to jump when full group is re-enabled
● [Impact XT] Can't replace sample by drag and drop from browser
● Console Shaper won’t audition on mono bus
● Missing note-off for Note FX when switching track
● Melodyne level changes with 64-bit process precision
● Potential crash on video export
● Change instrument no longer affects all selected tracks
● Transform back to Instrument Track doesn't restore Note FX automation
● Hidden plug-ins still shown in certain areas
● Wrong first frame displayed when exporting video in loop range
● Potential crash extracting audio from certain AVI video files

● Crossfade shape at the end of events not following correctly when tracks are grouped
● “Trim Start/End To Cursor” won't work with (Edit) Groups
● [Windows 7] Erratic behavior when importing certain .m4a files
● [Windows 7] Export video fails for certain formats
● Dragging parts from Scratch Pad to Groove produces incorrect result
● Navigation with arrow keys stops on nested track folders
● [Windows] Holding mouse down on chord block moves chord events
● Track notes are removed when transforming track to rendered audio
● Zooming selected automation track should not affect parent track
● Embedded AAF files exported from Studio One get truncated in Pro Tools
● [External Instruments] Labels CC71 and CC74 are swapped
● [Audio Batch Converter] Metadata not copied during processing
● [Audio Batch Converter] Potential freeze with plug-ins having more than one input
● Reverse sidechain selection - Alt/Option+mouse click to select all / none is not working as expected

● GUI issues in Chord Picker
● [Macros] Renaming a copy is followed by an error message
● Deleting a Scratch Pad sometimes causes hanging / freezing
● Bend marker editing on stretched part not correctly redrawn
● Paste to locked track creates new track
● Visual group aids missing on grouped channel duplicate
● Potential crash on closing a song w/ imported data
● Copying automation between parameters won't work
● Waveform not updated when recording into layers on an external FAT device
● Resolution and timebase not stored in template
● Solo (S) key command not working with groups
● Editing clip gain and fades won't work in (edit) groups
● Note events in loop mode shouldn't be quantized when IQ is off

● Renamed Macro loses its shortcut
● Chord Preview preset path shouldn't show "User Presets"
● Adding new Instrument Track makes hidden mixer bus channels visible
● Master bus pre/post metering incorrect
● [macOS] Double-clicking a .song file opens the Start Page instead
● MIDI velocity decreasing by 1 on import
● Windows audio stops sound if using 64-bit process precision
● Commands are interpreted in wrong focus area when application is in background
● Potential freeze when triggering macros via touch interface
● Simple command macros not working
● Potential crash on writing automation on multi-out channel
● Potential crash on “Import Song Data”

● [Macros] "Show in Explorer / Finder" has no effect when "Select in Pool" was executed before
● "Clear Pattern" in detached Quantize Panel of editor clears Q-pattern in Arrangement
● Moving multiple Arrangement sections might delete time signatures
● Selection-based groups not changing the inputs for all selected tracks
● “Distribute Notes” ignores first note
● Wrong event focus when switching layers
● Swing notes not divided correctly when painted
● Level Meter stops updating when switching modes
● [Project Page] Crash on Right-/Ctrl+click in empty timeline
● Musical Editor selection issues

● Deleting Scratch Pad/s might delete adjacent tempo node/s
● Deleting entry from download list also deletes selected event in arrangement
● Exporting video between loop will lose orientation information
● File rename should contain the current file name
● Randomize Notes - note length entry requires trailing space
● Suspending a group is not undoable
● RSS feed takes too much time to load

2019年5月31日金曜日

Studio One 4.5.1リリース(メンテナンスアップデート)|スタジオワンの更新情報

取り急ぎ
2019.5.29に、Studio One Version 4.5.1がリリースされました。

ネット接続されていないWindowsでプラグイン読み込みでフリーズしていたのが修正されたのはよかったです。


Version 4.5.1 Release Notes (May 29, 2019):
The following issues have been fixed:
● Faulty assignment of ATOM pads
● Plug-in Scan freezes when Windows is offline
● Volume automation is laggy
● Crash on undoing instantiation of instruments
● Audio events disappear on bounce when writing tempo information option is disabled
● Crash on hitting Alt+Arrow up/down in empty song
● Limiter metering mode switch is broken
● Pop-up menu for "Add Insert" command has wrong properties


以下の問題が修正されました。

●アトムパッドのアサイン不良
●Windowsがオフラインのときにプラグインスキャンがフリーズする
●ボリュームオートメーションが遅れている
●楽器のインスタンス化を元に戻すとクラッシュする
●テンポ情報の書き込みオプションが無効になっているとオーディオイベントがバウンスで消える
●空の曲でAltキーを押しながら上下にヒットするとクラッシュする
●リミッター調光モード切替スイッチが故障
●[挿入の追加]コマンドのポップアップメニューのプロパティが間違っている