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2023年12月23日土曜日

Studio One 6 ガイドブックのご感想をお寄せください

Studio One 6 ガイドブックをご購入いただきありがとうございます!!!

ご感想をお寄せいただきたくフォームをご用意いたしました。

ヘッドホンで音楽を聞く人のイラスト(男性)

実は、「わからない用語だらけだった」といった感想があることは知っているのですが、かといってすべての用語の説明をしていると読みにくくなるし、というところから、「どの用語について解説の需要があるのか」を教えていただきたいという思いからの投稿フォームでもあります。

読んだよ!など簡単なコメントも大歓迎です。

※大変恐れ入りますが、質問などをご記入いただいてもお返事をさせていただくものではございません事を何卒ご了承ください。(ブログの解説ネタに取りあげるかもしれませんが、直接的な回答は控えさせていただきますので何卒ご了承ください)。

※落丁などに関しては、お手数ですが出版社の株式会社スタイルノートまでお問い合わせをお願いいたします。

※Studio Oneについては、日本語版の場合は、日本代理店へお問い合わせください。海外購入の場合は、PreSonus社まで直接お問い合わせください。

ご覧頂いたことに感謝いたします!




2020年7月7日火曜日

日本時間7月8日午前0時にPreSonusが何かを発表→Studio One 5 発表

Studio One 5 が発表されました。
(更新:元々告知の紹介でしたが、発表後にこちらの本文を更新しました)

サイクル的にもそろそろかな、というところでしたので皆さんも楽しみだったのでは無いで
しょうか。

新機能については、日本代理店のMIセブンジャパンさんが今回もとても素早く新機能紹介ページを更新されていて参考になります。

さて、以下は、Youtubeでの発表を見ながら上っ面だけか書きなぐったものとMI7のサイトで確認したのと(もう少しプラスα)ですが、v4ガイドブック著者なりの所感です。
(あやふやなところもあるので後で修正するかもしれません。ご了承ください)

だいたい以下の順番(だいぶあやふや)で発表してましたが、皆さん自分の望んでいた機能が搭載されたのか、要所要所でのチャットのざわめきがすごかったです。


ショーページ
ライブ用バックトラックを流したり、リアルタイムで進行を変更したり、Ableton のセッションビューと似た目的で使ったり、AppleのMainStageやAmplitubeのようにエフェクトと楽器を管理したり、演劇で音だしをすべて担うのもできそうな、新しいページ。
ソングページで作って、プロジェクトページで配信用作業して、ショーページでライブやパフォーマンス、といったところ。ソングページのメイン画面がアレンジビューという名前なのも、よりしっくりきます。
だいぶ前にライブやったとき、Studio Oneでオケ流しつつ、MIDIトラックにプログラムチェンジをちまちまと入れて、IACドライバ経由で同じマシンのMainStageの楽器音色を切り替えたりギターエフェクト切り替えたり、マーカーとかアレンジとか駆使してフレキシブルに進行を制御したりとかやってすごく大変だったのに、これがあれば仕込みも楽ちんどころではないですね。







スコア機能
Notionの機能をベースにした楽譜機能。発想記号などがプレイバックに反映。
Notionはたぶんミュージシャンに寄り添う楽譜ソフトというコンセプトっぽくて、浄書ソフトではないので出版楽譜を作ろうと思うと、あーっとなりますが、DAWのノーテーションとしてならだいぶ良いですよね。それの基本譜面機能が入ってるようです。(Notionの機能がすべて入っているというわけではなさそう。たぶんページレイアウトにして印刷する、とかはやっぱりNotionに転送するのか・・・な?)





(※Notionの楽譜をStudio Oneに転送したところです。既存ソングに読み込んでしまったので、曲の調や拍子は自分で設定しなおしました。ちょっと記号類がごちゃっとなったりするけど、まぁまぁまぁ...)

Notionもあわせてアップデートされてました。
やはり転送の部分などが更新。たぶんmacOSの対応状況もかわったか?Studio Oneに併せて。以下は、ちょっと変わった転送画面。




エフェクト刷新
おそらくある程度の互換性を保ちながらも、すべて刷新。
Delay、Rotor、Redlighe…、、、見た目が好きな感じに変わりました。見た目大事ですね。
ProEQは「ProEQ2」になっていて、分析モードとかローカット追加など。Limiter2も新モード追加など。
MixtoolからTrimが無くなったのは、入力コントロールがv4.6で搭載されての整合性のためか?






ほとんどの項目で右クリックから数値入力できるようになったのは地味ですが大きな変更ですね。
具体的には、Native FXプラグインパラメーター、Studio Oneインストゥルメントパラメーター、チャンネルボリューム、パン、FXセンド、および、キューミックスセンドパラメーターが、右クリックで数値フィールドから入力できます。




プラグインヘッダーに色づけできるのも視認性アップですね。これ、ウィンドウ移動の時にどこをつまめばいいのやら・・・となりがちでしたので便利です。




ゲインエンベロープ
これ、ほしかったです。イベントじゃなくて、大元のクリップのゲインをいじれます。手動コンプをボリュームカーブでやるよりいいですよね。波形が連動して描画が変わるのでわかりやすい。他のDAWがメインだったのをStudio Oneに変えた際に、最初に不便に思ったのがこれが無いことだったのでうれしいです。








コンソールのリコール
「シーンを表示」ボタンが追加されて、ミキサーの設定を保存して呼び出せるので、いろんなミックスバージョンを聞き比べたい時とかに。


キースイッチが簡単に
エディターのレーンでキースイッチが扱えるようになりました。
v4でキースイッチの扱いがちょっと変わって、視認性とか後退したかなーと思ってましたが、一回下がってその分思い切りジャンプした感じです。これは使いやすそう。
音符として入力するのと違って、移調の影響を受けないのでいいですね。なにより見やすい!編集しやすい!これまで細かくキースイッチを扱いたいときは別トラック作ったりしてましたが、これはいいです。

AUXチャンネル搭載
ハードシンセ使う人はこれだけでもうれしいですね。
MIDIトラックからシンセにMIDI信号送って、シンセのオーディオをインターフェースに入れて、録音チャンネル設定して、オーディオトラック作って、そこにアサインして録音する、そしてコンソールでエフェクトなど設定、という流れが必要だったのに、バーチャルインストゥルメントのようにブラウザからドラッグ&ドロップで外部シンセを扱えます。基本操作はD&Dという信念。
設定ちょっとややこしいのでヒント程度に何枚か画像のせておきます。(詳しい人向け)








リスンバス(コントロールルーム)
メインアウトと別にリスンバスができて、リスンバスでだけソロが有効になって、メインは変化なしとか、コントロールルーム用とか。



同期MTC MMC
今までMTCマスターは外部デバイス設定内でできてましたが、MTCスレーブOK。同期もこれで安心。SMPTEからの変換はシンクロ必要で、外部のワードクロック推奨か。






MPE対応、ポリプレッシャーも
ROLLIとか使えますね。

 



64bitWAVの録再生に対応
すごいですね。





地味ですが、マーカートラックもインスペクターに表示されるようになったのは、編集や概要把握に役立ちます。





Sphereという全部パックのサブスクみたいなのも公開。Studio One Professionalとアドオン全部、Notionとそのアドオン音源全部、そのほかオンラインサービスとか、全部パックのサブスク。
Studio Oneがサブスクになったのではなく、全部パックが月単位で試せる。
たぶん、Studio One単品としてはこれまでどおり???とおもわれる。


ArtistがVST/AUに対応しました!!
もうアドオンを追加購入しなくていいのです!これはうれしいですね。


無償バージョンアップ対象
以下の人は、無償でv4からFIVEにアップデートできます。
※詳細はしっかりと本家のページでご確認ください。お願いします。
日本時間2020年4月8日14時00分00秒〜7月7日までにStudio Oneを初めて登録またはアクティベーションされた方


動作環境がちょっと変わってますね。macOSはv4までは10.11移行だったのが10.13になったようです。Core 2 Duoもだめですね。Core i3以降。
私的な今後の関心事としては、ARM Macにどう対応していくかにも注目です。きっとスムーズに移行するのでしょう。


あ、デモ版とPrime版は8月の予定だそうです。メルマガ登録するとPrime最新情報がいち早く届くようです。

https://www.mi7.co.jp/products/presonus/studioone/prime/

以上です。雑な文章であしからず。

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ということで、v5が発表されました。
以下は、発表前の本家PreSonusでの告知と、日本代理店MI7の告知のスクショです。








2019年12月20日金曜日

Get coin in 30 sec.|Studio Oneの使い方

30秒でコインをゲットする動画を作成してYoutubeにアップロードしてみたのですが、それの補足です。
(まわりくどくいってますが、MaiTaiでマリオのコインをチャリーンと鳴らす手順です)

作成にあたって、以下のページを参照しました。

「コイ~ン♪」 マリオシリーズやCMでおなじみのコイン音を任天堂が商標出願
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1603/23/news135.html

任天堂がマリオコインの音商標権取得を断念
https://news.yahoo.co.jp/byline/kuriharakiyoshi/20180820-00093779/

ネットワークサービスにおける任天堂の著作物の利用に関するガイドライン
https://www.nintendo.co.jp/networkservice_guideline/ja/index.html

効果音は自由に使っていいの?
http://y-commons.com/copyright/yobou25/

ということで、実際より半音下にピッチ変更してあります。(同じ音程でもよいのか確証が持てなかったので)
BGMとSEの音程感がすばらしい、とよく言われているようですので、B-EではなくB♭-E♭にしたのは冒涜みたいで気が引けます。(動画内ではBEを入力してますが鳴ってる音はB♭-E♭です。絶対音感のある方には紛らわしくてすみません。)

30秒で収めるために何回か練習してから画面収録しました。
画面で見てもらうため、キーコマンドは使わないようにしました。

ポイント
Studio One付属のMai Taiのプリセット「+init」は、Mai Taiを初期化(初期設定)にしてくれます。
あとは、OSCを矩形波に変更、アンプエンベロープのディケイで減衰の長さ設定するだけです。「D」ノブで微調整してもよいですが、わざわざ左上でも値をエントリーできるのをアピールしてみました。

Studio One ガイドブック バージョン4対応版では、189ページ「シンセでの音作り(MaiTai・Mojito」でMai Taiの紹介をしています。また、272ページ「キラキラしたSE(サウンドエフェクト)を作成」では、ちょっとした流れ星的な、UFO的な、キラキラ星的なSEの作り方も具体的な数値と共に紹介しています。

2019年11月13日水曜日

e-Instruments社のPresence XT用ベース音源について|Studio Oneの使い方

期間限定で、e-Instruments社のPresence XT用ベース音源「eBass」が現在無償DLできるようですので試してみました。

(ダウンロード方法ほか詳細は、すっかりStudio One定番サイトのうんこバンドさんのページがとても参考になります。拙著Studio Oneガイドブックも紹介していただいてます。感謝。)

Presence XT用なので、1)ドロップすれば音源と一緒にエフェクト設定も読み込まれたり、2)そのエフェクトがマクロコントロールで一体化していて一元管理できたり、3)音色の特徴を活かしたループ(musicloop)が用意されいたり、と使いごたえのある音源パックとなっています。


1)ブラウザから音色をドロップすると、音源(Presence XT)が立ち上がり、デバイスラックにエフェクトが読み込まれる。



2)チャンネルエディターからのマクロコントロール



3)musicloopが用意されているのも嬉しい。ブラウザのループタブで、「並び替え:」を「製品」にして「eBass Classic Finger」など製品名のフォルダーの中を見ると見つけやすいです。ベンダーで「E-Instruments」を探すのもありです。

あ、もっと基本ですが、音色を使うには、4)ブラウザのインストゥルメントタブを表示して、Presence XT内のeBassフォルダ内の音色をアレンジウィンドウにドロップします。「並び替え」をベンダーにしておくと、eBassというフォルダ内に音色があります。


4)音色をつかうにはブラウザからアレンジウィンドウにドロップ

なお、音色名の後ろにPerformanceと付いているのは、リアルタイムで演奏するための機能が設定されており、Productionと付いているのはキースイッチなどでフル機能を扱えるのでしっかりと打ち込むのによいでしょう。FXとついている方は、コンソールにエフェクト(FXチェーン)も一緒に読み込んでくれます。


5)リアルタイム演奏するならPerformance、打ち込みでフル機能にアクセスするならProduction、FXはエフェクト付き

キースイッチの割り当てや特殊な機能については、マニュアルにすべて書いてあるので、音源をダウンロードするときにマニュアルも一緒にダウンロードするとよいでしょう。
もしくはPresencen XTの操作パネルに記載があります6)。


6)使い方が記載されている。使い倒すならマニュアルが参考になります

Presence XT純正の音色のようにキースイッチが鍵盤やピアノロールに表示されないのは残念なところです。(無理やりやるなら自分でnotenameを編集する、、、、とかでしょうか)


7)上図は、Presence XT付属のギター音色「Les Paul Full」。キースイッチで奏法を切り替えられ、該当する鍵盤が赤く示され、ピアノロールのノートには奏法名や効果名が表示されるので便利。
eBassも表示されればいいのですが、とりあえず初期状態では表示されず。

と、色々な機能が活用されているので、ダウンロードだけしたけど使ってない〜。という方も一度触ってみてはどうでしょうか。

肝心な音については、e-Instruments社のSound Cloudをご覧ください。

・

なお、Studio One ガイドブックでは、418ページ「コントローラーの集合体「マクロコントロール」や、210ページ「音楽素材(ループ)」などで関連する操作を紹介しています。予備知識としてあわせてご参照ください。
ガイドブックについてはnote記事でも紹介しています。


2018年10月31日水曜日

Studio One 4.1.1リリース|スタジオワンの更新情報

取り急ぎ
2018.10.30に、Studio One Version 4.0.1がリリースされました。




Version 4.1.1 Release Notes (October 30, 2018):


New features and Improvements:

• [ATOM] Keyboard mode for Melodic Editor
• [ATOM] Bank button follows bank color
• [ATOM] Added user command assignments to pads 1-8 in Setup mode
• [ATOM] Play button will change from green to light blue when loop is active
• [Impact XT] Multiselect for pads (Shift or CMD)
• [Tempo Track] improvements for "Scale Time" manual tempo mapping
• [Tempo Track] Update timeline in realtime when warping
• Master volume values are shown when slider in transport bar is moved
• Increase grab area for automation lines by one pixel on each side
• "Follow Chords" settings are now remembered when reverting instrument transformation
• Improved spacing in Editor Inspector's chord input display
• Added automatic detection for CME Xkey devices
• Optimized MIDI update rate for Control Surfaces


The following issues have been fixed:

• [Windows 7] Application hanging on launch with nVidia drivers newer than v388.71
• [Windows] Video not displayed on specific hardware
• [Windows] Pen support disabled
• [macOS] System command focus not working in dialog edit field
• [Project Page] Audible pops at song transitions
• [Project Page] Loudness detection post fx broken
• [Browser] Crash on "Merge to Stereo File"
• [Chord Track] Potential crash when playing back song with universal follow mode
• [Chord Track] Dragging chords over existing ones won't reflect changes
• "Follow Chords" creates wrong results when notes are longer than parts
• "Copy to new Scratch Pad" ignores Tempo Track
• Arranger track edits ignore time signature changes
• Incorrect initial send automation on reloading a song
• Freeze on moving Bus Channel
• Added tempo points not snapping to grid
• Timeline jumps when timebase is set to Beat-Linear
• Restore version creates duplicate song version
• Moving first tempo point of Scratch Pad impossible
• In Beat-Linear mode, "Zoom to Loop" scrolls to wrong position
• In Beat-Linear mode, the Waveform disappears on audio event in Scratch Pad
• When "Release Audio device in Background" option is checked, Studio One exits looped region on losing focus
• When "Apply folder track color to content" option is checked, the tracks inside a folder become all grey
• Unexpected bounce results on different dropout protection settings
• [Macro toolbar] Potential crash on clicking "New Page"
• Nebula 4 VST2 plugin not loading
• Soloing a Solo Safe Bus without function
• Control linked channel fader jumps to initial value when assigned to control linked VCA
• [Impact XT] Real time amp decay changes are glitchy
• Audition notes not working when cursor follows edit position
• Reveal precount early note extends to bar 1 when qwerty keyboard is used as input
• Potential crash on undoing track duplications
• Note-on at left locator recorded after loop cycle is placed wrong
• Wrong note length and start position when played at right locator with Offset enabled
• Wrong text color / background color for edit boxes of Arranger Track Inspector items
• Odd behavior when copy/pasting automation point
• Crash when saving song w/ empty Presence
• Certain songs w/ Melodyne 4.2 get stuck at playback
• Some add-ons (Sound Sets, VU-Meter, etc.) missing in Studio One Demo
• Song loses "pin" state after restoring versions
• Split at Grid only splits first few bars with odd tempo
• Unexpected duplication result on event following chord

• Crash on closing song after deleting Scratch Pads

拙著のご紹介(旧バージョン版)

※バージョン4のガイドブックはまだ完成してませんのでお間違いなくお願いします。

でも、幸いなことに基本設計や見た目の激しい変化は少ないので、旧バージョン3のガイドブックでも、差分PDFと合わせれば、新機能以外はかなりの部分で共通の操作をご確認いただけるでしょう。

バージョン4対応版は新規に準備中です。

2018年9月14日金曜日

Studio One 4.1リリース|スタジオワンの更新情報

取り急ぎ
2018.9.13に、Studio One Version 4.1がリリースされました。


少しだけ...。

テンポトラックが機能アップ。
ジャンプではなく傾斜や曲線で表現できます(オートメーションカーブと同じ操作感で)。
テンポトラックの高さを無駄なく使えるように上限下限の数値を設定できます。なるほど。
タイムリニア/ビートリニアの違いは以下の図の3小節目を見比べるとわかります。(下のビートリニアでは、1小節の幅がテンポにかかわらず同じ幅で、カーソルの動く速度が変わる。今まではタイムリニアのみで、カーソルの速度は一定で小節幅が可変。)



PipelineXTになりました。Mono→Stereoが可能です。設定も自動化?がすすみやりやすいです。プリセット保存できるしカラーも変わるし、いいですね。
あ、Pipelineが読み込まれていても、使ってなければリアルタイムバウンスを強要されなくなったそうです。(未確認ですが)




ノートリピートはこないだまで取り上げにくい感じでしたが、ライブにも使えるいい感じにアップデート。
ATOMがリリースされたのも大きいのでしょうね。相性良さそうです。



キューミックスがコンソールのソロの影響を受けるかどうかを設定できるようになって、受けないのがデフォルトになりました。前の状態にしたいなら受けるように「従う」のチェック入れましょう。


ところで、v4で画面の小さいPCだとコンソールのcueMixの項目が隠れがちですよね?なくなってしまったのか?と探してしまいますが、同じ場所にあるので頑張って引っ張り出してみてください。Macだと「キューミッ..」が哀しいです。Windowsもスが欠けてます。半角カナ?



AAFも各DAWに対応すべくアップデートされてます。PTとかDPとかLogicとかとうまくいってなかったのへの対策ですね。プラスアルファ。

QWERTYキーボードの見た目が新しく、、、。



駆け足でしたが、、、ガイドブックではもう少し丁寧に説明しようと思います。


拙著のご紹介(旧バージョン版)

※バージョン4のガイドブックはまだ完成してませんのでお間違いなくお願いします。

でも、幸いなことに基本設計や見た目の激しい変化は少ないので、旧バージョン3のガイドブックでも、差分PDFと合わせれば、新機能以外はかなりの部分で共通の操作をご確認いただけるでしょう。

バージョン4対応版は新規に準備中です。


Version 4.1 Release Notes (September 13, 2018):

New features and Improvements:
• Support for PreSonus ATOM Production and Performance Pad Controller
• New Pipeline XT plug-in for routing of external effects
• Extended Note Repeat with keyboard remote
• Tempo Automation
• Beat-linear timeline option
• Improved manual tempo mapping with Scale Time tool
• Tap tempo via keyboard shortcut
• AAF export options (including embedded AAF support)
• Import Song Data from song template
• New “Cue mix mute follows channel” option
• New look for External Device panels and QWERTY Keyboard
• The macro bar now stores the last page viewed per editor
• Select Highest or Lowest notes more accurate when overlapped
• Key command mapping for "Song Setup" dialog
• Tempo map added to rendered click file
• Improved zoom and scroll behavior in Pattern Editor
• [Windows 10] System DPI scaling option for third-party plug-ins
• [Windows] “Enable High DPI Mode” option is back

The following issues have been fixed:
• [macOS Mojave] Scrambled icons in message boxes
• [macOS] Accessibility zoom breaks context menu
• [macOS] Deadlock on clicking main menu bar with system file selector open
• [Windows] Help Viewer doesn't adapt to different monitor DPI
• [Melodyne] Editor not immediately opening on edit
• [Chord Track] Wrong detection inside arpeggios
• [Chord Track] Accidentals not displayed correctly in the pop-up selector
• [Drum Editor] Unwanted double notes when duplicated
• [Drum Editor] Duplicating notes with swing are placed in wrong location
• [Track Inspector] Automation controls background missing
• [Track Inspector] Event FX container doesn't remember size
• [Track Inspector] Automation parameter select-box text is hidden by color field
• [Presence XT] Ping Pong looping issue with short samples
• [Presence XT Editor] Crash on copying zones
• [Impact XT] Amp envelope should be exponential
• [Impact XT] Missing "Cancel" button on initial sample search
• [Impact XT] Pad Names are overwritten while editing (user vs file name)
• Macro toolbar scripting error
• Pitch editing doesn't accept B from keyboard, changes it to A#
• Enabling Note Repeat aftertouch + playing aftertouch causing infinite note
• REX file import issue when song sample rate is different from file
• Playback of stretched audio sometimes incorrect
• Remotes do not generate undo steps for all parameter changes
• Wrong waveform drawing when creating loop range
• Potential crash when opening detached audio editor
• Channel macros lost connection to parameters on Import Song Data
• Steps placement is incorrect when duplicating a Pattern
• Plug-in thumbnail icon not inverted in light theme
• Applying Mute on mouse down causes audible clicks
• Crash on save after removing Multi Instrument
• GUI artifacts while scrolling w/ TAB thru track name fields
• Copying an event from a folder pastes it on a new track
• Song parameters are reset when Time Base is changed to Frames
• Wrong inverted note selection in a duplicated (shared) part
• Wrong automation result after moving arranger section
• "Move" and "Copy" w/ Ripple Edit on the same track deliver different results

2018年7月11日水曜日

Studio One 4.0.1リリース|スタジオワンの更新情報

取り急ぎ
2018.7.10に、Studio One Version 4.0.1がリリースされました。



調整的な新機能と修正たくさん。
そしてPrimeが公開されました。v4発表後、v3Primeは配布終了していたので、待ち望んでいた方もいらっしゃるのでは。

リップル編集がアレンジビュー、オーディオエディタどちらでもできるようになったり、コードトラックの初期色がグレーじゃなくなったり、と微調整やインターフェース改善的な新機能がちらほら。



「ImpactXTのPadに割り当たっているサンプルを、OS(ExplorerやFinder)で表示できるようにになった」


また、SampleOneが互換性を含め色々修正されていて、v3のソングを開いた際のフィルター値のFixとか含むので、SampleOneを使用したv3のSongを4.0.0で開いておかしかった場合は、あらためてv3のソングを4.0.1で開くと、なんか変わっているかもしれない、とか、色々あるかもしれませんがどうでしょう。

あ、v3とv4でサウンドエンジン(コード)の変更はないそうですよ。
バージョンをまたぐ場合は、外部プラグインも含めて互換性などさまざまな要素に注意しないと、なんか変わってしまうかも、とか気をつけないとですね。
(大切なソングは作り始めたバージョンで完結させるのがオススメです)
純正でも無印からXTへの変更は、名前は踏襲していても、v3のPresenceXTの時のようにプリセットサウンドやプラグインエンジンの変更があったり、今回のように、互換性でちょっとした修正が必要だったりして、変化がある場合もあるかもですね。(v3でのPresence、v4でのSampleOne、Impactしかり...です)
あ、v3.3以前からv4にジャンプアップしてる場合は、v3.5でのドロップアウト保護の機能追加に要注意です。設定によってはレイテンシーの大きいプラグインなどがバイパスされるので、出る音が変わります(プラグイン無効なので当然ですが)。


個人的には、ドラムエディタで「D」押しても正しくコピーされないのが修正されてよかったです。エディターでダブルクリック&ホールド&XY軸でベロシティやレングス調整できないのも修正。
ImpactXTの出力がおかしくなるのも修正されたそうです。
そのほかたくさんです。

あ、FaderPortのノーマルが刷新されましたね。これのドライバもついでにインクルードですかね。ほしいです。


拙著のご紹介(旧バージョン版)

※バージョン4のガイドブックはまだ完成してませんのでお間違いなくお願いします。

でも、幸いなことに基本設計や見た目の激しい変化は少ないので、旧バージョン3のガイドブックでも、差分PDFと合わせれば、新機能以外はかなりの部分で共通の操作をご確認いただけるでしょう。
v3.5差分マニュアルでは、ドロップアウト保護の解説もしています。

バージョン4対応版は新規に準備中です。



Version 4.0.1 Release Notes (July 10, 2018):

New features and Improvements:
• Studio One 4 Prime available
• [Impact XT] Keep MIDI note assignment when using "Clear Pad" or "Clear Bank”
• [Impact XT] "Show in Finder/Explorer" option in pad context menu
• [Sample One XT] Improved backwards compatibility
• [Pattern Editor] Improved Variation selection (clickable area)
• [Pattern Editor] Added tool tips for columns
• [Drum Editor] Note color by pitch reflects pad colors when Impact XT is used
• Improved editors scrolling, zoom and focus behavior
• Ripple Edit now also working in Audio Editor
• Default color for chords
• Light Theme adjustments
• The editors have a minimum size now
• Various user interface design corrections
• Various localization fixes

The following issues have been fixed:
• [Arranger] Song Offset Causes Time Ruler Numbers to Disappear on Zoom
• [Arranger] Transform does not work for Pattern
• [Arranger] Crash in track navigation with shift+arrow key
• [Arranger] Crash on creating an audio track when no input device is selected
• [Arranger] Unable to use up/down arrows to scroll tracks w/ collapsed folders
• [Arranger] Can't drag .musicloop with pattern to audio track
• [Arranger Track] „Don't follow Track“ setting causes errors
• [Arranger Track] Events don't follow correctly on tracks with different time formats
• [Chord Track] Auto-scroll not working when Chord Track is last or only header track
• [Chord Track] Duplicating chord blocks doesn't retain original color
• [Chord Track] Follow Mode not visible in minimum screen resolution
• [Chord Track] Inconsistent behavior when editing chords (Resize adjacent)
• [Drum Editor] "Duplicate" inserts notes at wrong position
• [Impact XT + Sample One XT] Automation orphaned from v3 to v4
• [Impact XT] Follow Tempo produces clicks
• [Impact XT] V3 mono outs 1-8 change to stereo out 9-16 in V4
• [Low Latency Monitoring] Bounce renders empty if Monitor on w/ Ampire
• [Macros] Moving groups sometimes deletes the selected page
• [Macros] Note Length not applied correctly to last chord in a part
• [Macros] Note selection not accurate
• [Melodyne] Detached window opens in wrong size, and sometimes freezes
• [Mixer] Input insert bin - only half of the vertical space is used
• [Mixer] VCA channel is muted after reload song
• [Music Editor] No consecutive X:Y drag actions possible after note insert with arrow tool (double click+hold)
• [Music Editor] No NoteOff generated on first loop cycle for overlapping notes
• [Pattern Editor] Automation Lane Changes on Loop
• [Pattern Editor] Drum Mode automation lane not changing to related pitch on touch input
• [Pattern Editor] VST2 Automation in Pattern shows current value for every note
• [Preferences] "Copy external files when saving song" option ignored on samples dropped on Impact XT & Sample One XT
• [Presence XT] Editor icon picker has no contrast
• [Sample One XT] Free LFO works the other way around
• [Sample One XT] Freezes on exchanging 96K samples while song is playing
• [Sample One XT] issues with S1 v3 presets
• [Sample One XT] Pitch not responding on LFO, Env or pitch-bend when "Follow Song Tempo" is enabled
• [Sample One XT] Wrong Filter parameter states when loading v3 song
• [Scratch Pad] Bar offset is ignored
• [Scratch Pad] Wrong part size when using negative numerical start value
• [Scratch Pad] Possible to extend Part start beyond Scratch Pad causing unexpected length of the Part
• [Scratch Pad] Offset event w/ Melodyne edits not copying to new Scratch Pad
• [Slate Raven] Applying touch automation selects the track instead of writing automation
• [Slate Raven] Crash when removing inserts from the channel editor
• [Slate Raven] Display ID Index Shift
• AAF Audio on single track with automation not imported
• AAF import of certain Samplitude files not working
• Beat offset and Start/End Markers in Song Templates
• Bounces are cut by latency reported by plug-in
• Certain legacy songs won't save
• Context menu latches focus item on mouse down
• Crash on switching presets inside u-he Diva AU
• Crash when switching patterns with different control lane parameters
• Cue Mix section of FX channels cropped
• Duplicate complete omits an automation envelope
• Event Inspector cannot have arbitrary size anymore
• Extension dialog uses multiple font baselines
• Inverted color of fader bar-graph
• Multi instrument size issue
• Qwerty keyboard issue with Record Offset
• Scroll handle disappearing on lists with horizontal and vertical scrollbar
• Shift Root (Alt + Scroll) causes focus on Menu
• Time signature markers can't be deleted
• Transport bar elements hidden (language dependent)
• VST support plugin not connected to Artist flavor
• XML import doesn't work with Cubase 8 demo song

2018年6月16日土曜日

Studio Oneの買い方|お得なクーポン情報(期限終了)

今日は怪しげなタイトルでのエントリーです。

(この記事のクーポンは、すでに使用期限が終了しました。)


Studio One バージョン4 がリリースされしばらく経ちましたが、もうお使いでしょうか?
バージョンアップする場合は、ぜひ拙著「『Studio One 3ガイドブック』バージョンアップ差分PDF(バージョン3.5差分)」(スタイルノート刊)をチェックしてください。
お得なクーポンがエムアイセブンジャパンさんから提供されております!(期限2018.6.30)



v4へのバージョンアップ時にも使用でき、とてもお得です。NotionもQuantumにも使えます。Studio Oneアドオン各種にも使えます。キャンペーンからさらにお得だったりします。「Tape」は、現在Softubeがキャンペーンをやっていて、そこからさらにクーポン使用だったりでお得です。

ほんとうにお得です。

※最後3ページ前のPreSonus Quantum広告の下をご覧ください。まずは通常価格や現在のキャンペーン価格で表示されますが、購入手続きの途中でクーポン入力欄があるとのことです。
※キャンペーン内容やクーポン適用に関して、もし異なるようでしたらMI7STOREに直接ご確認ください。そちらが正しい情報になります。(私は実際に購入しての確認まではできておりませんため、すみませんがご注意ください。)※クーポンの有効期限は2018.6.30までです。
いつもご協力いただいているエムアイセブンジャパンさんに感謝の意を。

Studio Oneガイドブック 差分PDFは、どなたにもご覧いただけます。
差分PDFは、書籍版「Studio Oneガイドブック」の雰囲気をご確認いただく目的もあり、普段であれば、「書籍もお手に取ってみてください。」とお願いするのですが、現在は新規にバージョン4対応版を準備中です。
旧バージョン版をおすすめするのも気が引けますので、気長にお待ちいただければ幸いです。

それでも一応ご紹介(旧バージョン版)

※バージョン4のガイドブックはまだ完成してませんのでお間違いなくお願いします。

でも、幸いなことに基本設計や見た目の激しい変化は少ないので、旧バージョン3のガイドブックでも、差分PDFと合わせれば、新機能以外はかなりの部分で共通の操作をご確認いただけるでしょう。

バージョン4対応版は新規に準備中です。

2018年6月3日日曜日

Studio One 4の新機能|TIPS:エディターウィンドウとアレンジビューを同期

Studio One 4 で「エディターをアレンジに同期」が可能になりました。
このボタンをオンにすると、上下でカーソル位置や拡大率がリンクします。



アレンジビュー上のイベント位置を確認しながら、ノートデータや波形を編集できるのは、楽曲把握や間違い防止にも役立ちます。




Studio Oneガイドブックのどのあたりの流れで紹介するとよさそうか、など考え中です。



キーコマンドTIPSですが、イベント選んでShift+S 押せば、アレンジもエディターもウィンドウいっぱいにイベント内容が拡大されます。(もう一度Shift+Sで元に戻る)

おすすめは、イベント選択 → Shift+P → Shift+S 、
これで、選択イベントをいっぱいに表示して、イベント範囲をループ指定できます。
(ループは /(スラッシュ)でオン・オフ」。あと、ループ範囲を小節にグリッドさせたければ、Shift+P じゃなくて P)
こういう小ネタは、旧Studio One 3 ガイドブックでも、いろんなところに散りばめてます。



※バージョン4のガイドブックはまだ完成してませんのでお間違いなくお願いします。

でも、幸いなことに基本設計や見た目の激しい変化は少ないので、旧バージョン3のガイドブックでも新機能以外はかなりの部分で共通の操作をご確認いただけるでしょう。
出版元のスタイルノートで配布していただいている差分PDFもお忘れなく!これ重要。

▼『Studio One 3ガイドブック』バージョンアップ差分PDF

それではまた。